【ピアノ4~6弾】30日でマスターするピアノ教本&DVD/ピアノ講座第4.5.6弾

 

ピアノ独学 楽譜

大人のピアノ初心者の方がピアノの練習を始めるにあたって、まずは曲を決め、楽譜を手に入れなければなりません。

この曲選びですが、弾きたい曲、好きな曲を選ぶことです。ピアノ演奏を生業にしている人やピアノを指導している人に相談したりアドバイスを求める方法もありますが、そういう方は段階を踏むことを薦められることが多いと思います。

ピアノ練習を始める方が大人の方の場合は、その目標と言うのがはっきりしていますから、それに効果的に到達するためには、好きな曲、弾きたい曲を練習することをおすすめします。

曲によっては難しい曲もありますが、楽譜を選ぶときに、プロの演奏用の楽譜を選ばず、その曲の簡易版の楽譜を選ぶと、練習も嫌にならず、楽しんで続けられることでしょう。

ポイントとしては、楽譜の音符の数が多いものは最初は選ばない。

1小節の音符の数が、メロディーで4音程度、伴奏で3音程度のものから練習すると良いですね。

また、初心者は指使いに慣れていませんから、音符に指の番号がふってあると練習しやすいです。初心者用の楽譜であれば、こうしたものもついている場合もありますが、もし、ついているものが見つからなければ自分で書き加えて、練習を始めるということもおすすめできます。


曲や楽譜には確かに初心者には向かないものもありますが、こうした工夫をすれば、弾きたい曲で練習でき、モチベーションも続くことでしょう。

ピアノ独学 練習法

​同じ大人のピアノ初心者と言っても、まったく初めてピアノに触れると言う方と、子供のころ少しピアノに触れたことがあると言うような方もいらっしゃいますね。

ピアノを練習するに当たって、基本の指のポジション、指の使い方はまずはマスターしたいもの。基本の基本にあたることは教材や、教本などでまずは確認しておきましょう。

理想的には、練習を指使いのマスターと、練習曲というような2本立てで行うことですが、練習曲を弾くことだけでマスターをしていくには、楽譜に指使いの番号をふってあることが必要です。

最初のうちは、曲のテンポもバラバラとなると思いますが、選んだ練習曲は自分が好きな曲、弾きたい曲であれば、間違った音、間違ったリズムというのがわかるはずです。

そういう箇所は、まずは右手の練習、続いて左手の練習、最後に両手で練習というように分けて練習すると効果的といわれます。

好きな曲であれば、ピアノ練習をしていないときでも聞いていることと思いますから、どういうように弾きたいかというイメージを作りながら、曲を通して練習できるようになれば、音の強弱、リズムなど意識できるようになります。


練習時間としては、できれば毎日、ピアノに触れない日がないようにするのが理想的ですが、大人の方だと難しいかもしれません。

1週間に一回、まとめて練習するよりは、毎日少しでも指を動かすことが一番です。実際に鍵盤を打つのではなくても、指使いの練習くらいはしましょうね。

ピアノ初心者練習法

すべてを独学で楽譜、教本、練習法まで考え、弾きたい曲が弾けるようになることは出来ることはお判かりいただけたと思いますが、少し不安と思われる方もいらっしゃるでしょう。


ピアノ教室に通うのは難しいけど、DVDやインターネット講座なら可能だと考えられるならそういう講座を併用しながら、自分の弾きたい曲も練習すると言う方法を取ると効率的になります。


速習するための知識のまとめなどは、その教本で身につけることができ、実際の指の動きなどを課題曲のDVDで見ながら、練習することができますので、自分の弾きたい曲の練習にも応用できるのです。

先に一ヶ月だけ課題をこなし、それから、自分の弾きたい曲にかかるというほうほうもありですね。


30日でマスターするピアノ教本&DVDセット!海野先生が教える初心者向けピアノ講座

 

 

 




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