ピアノ指・習得プログラム【国立音楽大学卒の一流講師陣 監修】

ピアノ指番号

ピアノ練習を始めるための楽譜には
弾く指の番号がふってあるものを使うことをおすすめしています。

これは、ピアノを弾くための指の動きを覚える意味もあります。
運指といいます。

まずは、右手、左手の指の番号を覚えましょう。

【右手】 
親 指-1
人差し指-2
中 指-3
薬 指-4
小 指-5
【左手】
親 指-5
人差し指-4
中 指-3
薬 指-2
小 指-1

となり、右手と左手が逆になっていることが注意すべき点。

番号と指の関係を練習しながら覚えましょう。

そして、左右の手で1オクターブ(ドレミファソラシド)の指の使い方をマスターしてください。

右手 ドレミファソラシド
123 1 2345

左手 ドレミファソラシド
123 4 5345

これは単調ではありますが、基本の練習となります。

ピアノ指 トレーニング

ピアノを弾くことは指のスポーツと言われるくらい指の使い方は大切です。最終的には速く弾くこと、強弱をつけれること、10本の指が独立して動かされることなどが目標となります。

大人になってからの練習のスタートですから、柔軟性も失われている可能性も高いですから、お風呂の中で指を広げるストレッチをしたり、握力をつけるためのトレーニングなど加えておくことも有効です。

ただ、練習に関しては、ハノンなどの指のトレーニングのための曲ばかり弾いていると単調で飽きることとなりますから、自分が選んだ曲を、まずは正しい指でゆっくりと弾くことから始めてください。

一本一本の指が正しく動いていることを確認しながら、意識して行うことが指のトレーニングにつながります。

ピアノ指 習得プログラム

少しはピアノが弾けるようになったけど、指の使い方がうまくいかない。左手が特にうまく動かない。手本となるDVDの演奏を見本に真似ようとするがうまくいかないなどの悩みがあり、思ったように上達していないなどと悩みは尽きないかもしれません。


少し、レベルの高い演奏したいなどの、要求が出ているかもしれません。同じ曲でも、初心者用の楽譜と上級者用の楽譜が異なることはお分かりいただいてますね。

そうした、もう一段階上を目指すための「ピアノ指・習得プログラム」。

かと言って、初心者では取り組めない練習法ではなく、子供さん、学生、社会人の誰が実践しても総合的に、そして飛躍的に結果が出る練習法と言われています。

その結果、

指が早く動くようになる
左手も自由に動くようになる
速い曲も弾けるようになる
薬指や小指の音がきれいに出せるようになる
鍵盤に指が届かない悩みがなくなる
10本の指が完全に独立する
指を傷めないで弾けるようになる

といったメリットを受けることができるレッスンです。



ピアノ指・習得プログラム【国立音楽大学卒の一流講師陣 監修】

 

 

 

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